お店紹介

大文字飴本舗

大文字飴本舗

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株式会社 大文字飴本舗
代表取締役社長 太田 富博


平安時代、京の都に既に「あめ」売りのお店があったともいわれています。
藤原時平が編集したと言われている「延喜式」には、その場所が当時の「西の京」だったと記されています。大文字飴本舗は現在この西の京にあたる京都の西院で飴作りに励んでおります。創業当初は太田製菓でしたが、京のゆかりにちなんだ商品名をということで京の夏の風物詩五山送り火の「大文字」ブランドで京飴を作り続けています。京飴とは、砂糖と水飴を銅釜で焦げる寸前まで高温に煮詰め、急冷却して作る飴です。銅釜に付きっきりで飴の様子を伺いながら、良い案配を見極める職人技が活かされ、飽きのこないまろやかであっさりした甘みが特長です。 「飴」の言葉の由来は澱粉を糖化させた水飴の「あまみ」から来ているといわれています。滋養であり、気分をリラックスさせる飴、飽きのこないまろやかな甘みの飴を作る飴屋を目指しています。 あっさり甘みの飴に生姜、黒糖、蜂蜜、塩、梅、抹茶、ニッキ、ハーブ、ハッカ、黒酢、煮汁、柚子、さくら、みるく、大根、野菜などの味を作っています。 地元の材料をご提供くださればオリジナル化をお手伝いできます。 私どもは手づくりの飴を通じて、皆さまに「癒し」をご提供することをモットーとしております。 食べるでもなく、飲むでもなく「舐め」食する飴。 一粒を口の中でより長く味わうものだけに、本物の素材をふんだんに使用し、体にやさしく飽きのこない商品をお届けするよう心がけてまいります。

大文字飴ができるまで

大文字飴が出来るまで1
[1].直火でじっくりと高温になるまで炊き上げます。

大文字飴が出来るまで2
[2].飴のつまり(温度)具合を確認します。

大文字飴が出来るまで3
[3].飴が160℃で炊き上がりました。


大文字飴が出来るまで4
[4].引いて空気を入れると黒飴が茶色になります。

大文字飴が出来るまで5
[5].塩とアセロラを混ぜて冷やします。

大文字飴が出来るまで6
[6].飴のつまりを (温度) 具合を確認します。


大文字飴が出来るまで7
7.3000粒の飴ができました。


会社概要

太田富博 社長
【会社名】 株式会社大文字飴本舗
【所在地】京都市右京区西院東淳和院町28(西大路四条上ル東側) TEL:075-312-1568
【創業】大正8年
【事業内容】飴菓子製造販売
【代表者】代表取締役社長 太田 富博


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