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武者絵の里 大畑

武者絵の里 大畑

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有限会社 武者絵の里 大畑
大畑英雄(号、三代目耕雲)


沿革

元禄15年 江戸紺屋と称し染物業を創業。副業に絵のぼりも描く。
明治22年
昭和29年 日本民芸協会褒賞。
昭和40年 日本ナンバーワン展表彰。
昭和45年 万国博覧会出品し好評。
昭和49年 武者絵のぼり捺染型染を考案し制作する
昭和50年 栃木県文化財功労賞受賞。(大畑力三:二代目耕雲)
昭和51年 天皇・皇后両陛下御前にて武者絵実演の栄誉に浴す。(力三、英雄親子)
昭和53年 栃木県無形文化財に認定(力三)
昭和61年 市貝町無形文化財(英雄)
平成4年 栃木県選定保存技術者に認定(英雄)
平成16年 栃木県伝統工芸士に認定(英雄)

昭和61年より数回、アメリカ、フランスにて武者絵を実演し、日本の文化を紹介。(英雄)



[武者絵のぼりの由来]


武者絵は、主に歴史上名を馳せた武将を勇壮に描いたものです。
武者絵のぼりの由来は、江戸中期頃、武家社会の間で端午の節句になると、旗差物、吹き流と共に鍾馗の絵や武将の姿を描いて庭先に飾りました。後に一般庶民に普及し男の子が健康でたくましく成長するよう願い武者絵のぼりを飾るようになりました。当店の武者絵のぼりは近年、型染めのものが主流です。1色ごと、色の数だけ顔料を手作業で型染めします。(約10色)裏側同じ行程で丁寧に仕上げます。特注により手描きのぼりも制作しています。


[武者絵トートバックについて]


伝統工芸品である大きな武者絵のぼりの絵柄を大胆に切り取り、存在感のあるバックに仕上げました。金太郎黄金鯉柄、龍虎柄は金粉入りで美しく輝きます。 鮮やかな色彩が海外のお客様にも人気です。日本の武者絵のぼりを知って頂くきっかけになればと身近に感じられるA4サイズが入るトートバックを制作致しました。 武者絵のぼりと同様の製造方法でバックも仕上げているので、トートバックの内側もきれいに染め上げられています。また、のぼりと同じ耐水性のある顔料えのぐを使用しているので、多少の雨に濡れても落ちません。(※洗濯はしないで下さい。)

布団綿の出来るまで (動画) 手作り座布団の出来るまで (動画)

【会社名】 (有) 武者絵の里 大畑
【本社】 〒321-3412 栃木県芳賀郡市貝町田野辺723
【TEL】 0285-68-0108
【創業】 元禄15年
【取扱い商品】 武者幟、鯉のぼり、矢車、吹流、三月五月人形、破魔弓、羽子板、掛軸、壁掛、武者絵皿、和凧、奉納旗、その他
【代表者】 大畑英雄(号、耕雲)


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