こだわりのポイント

MIZUTORI

水玉/ブラウン・赤

あなたがお持ちの下駄の履き心地はいかがですか?

「げたの水鳥」は もうすぐ
創業80年を迎えるという老舗

まずご注目していただきたい所が、このくぼみ!
平らではなく、靴と同じように左右の足型にフィットさせている。
しかも職人さんが1つ1つノミとカンナで丁寧に彫っています。

KC-11 シルク/ブルー、KTW-01 水玉/ブラウン・赤

履物にたずさわって、この道30年、50年のベテランの職人さんもいらっしゃるそうですよ!

工程のほとんどが手作りなんです。
手作りの風合を残しながら、誤差をいかになくしていくかには非常に気を使っておりとのこと。

足指に合わせたくぼみが、前すべりせず、蹴り出しやすくなっています。

フィットして足裏が木台に吸い付くような感覚でした。
だから心地がいいのですね。

肌触りもなめらかで、すべすべで気持ちがいい。

KC-11 シルク/ブルー、KTW-01 水玉/ブラウン・赤


KC-11 シルク/ブルー、KTW-01 水玉/ブラウン・赤

そして鼻緒が幅広く、甲を包むような感じです。 さらに幅広の鼻緒には、クッション素材が入っているため足あたりがとても柔らかで安定感があります。


鼻緒がツボを刺激することで
血行促進

百貨店の催事にいらしていた女性スタッフの方も一日中履いていました。
そのスタッフの方は、以前は冷え性で足先なんてヒンヤリ冷たくなっていたそうですが、足を触らせて頂くとぽかぽかなんです!
鼻緒がツボを刺激し、血行がよくなるとのこと。

静岡大学との共同実験では、

(1)足裏の血行がよくなる。
(2)浮き指の解消につながる。
(3)気持がリラックスする。
(4)バランスのよい姿勢に近づく。
  
   
などの結果が出ているそうですよ。

みずとりのげたの場合


それだけでなく、肌に触れてることに安らぎと心地よさがあります。
履き続けると足指の間が自然に開き、地をしっかりと踏みしめて歩くことができるため、
靴生活で縮こまった足が、元あるべき状態に戻るような感覚になります。

はき心地が良いだけではない
デザイン性も重視

SENSE:KTW-01 水玉/ブラウン・赤

適度な高さのヒールで立ち姿がキレイに見えます。

SENSE:KC-01 ドット/黒

SENSE:KC-01 ドット/黒

ジーンズやパンツスタイル、ロングスカートなどなど、
この下駄に何を合わせようかな、ではなく、
どんな服にでも似合う。
それが「みずとりの下駄」
(男性向けに大きいサイズもございます。)

SENSE:KC-01 ドット/黒


静岡県にある「げたの水鳥」は
静岡県産の樹を使用

SHIKIBU:SH-04 ストライプ/赤・ネイビー

SHIKIBUは、ひのきを使用。木目が美しく、心地よくてリラックスします。


げた物語・SENSEは、マホニーというピアノや家具にも使われている比較的硬くて丈夫な木材で、風合のある木肌です。

げた物語:S-2 青海波/紺・紺 デザイン性と実用性 そのバランスの探求

デザイン性と実用性
そのバランスの探求

足裏にフィットする木地と足あたりの良い鼻緒を足型に入れて吊り込んでいます。
履き心地の良さを追求し、長時間履いても痛くなりにくく、和装以外でも違和感なくマッチするデザインであることを重点において考えられました。
デザイン性と実用性のバランスがとれた形を探り出すことに最も時間がかかったそうです。

デザイン性と実用性 そのバランスの探求

ご購入されたお客様が履き心地に感動されて、
ご友人やご家族に紹介されたり、
プレゼントとして贈られているというお声も届いています。
履き心地を実感されたお客様が、
自然な感覚でその感動を周りの人に伝えたくなるのですね!

「履かれる方のことを最優先に」
水鳥社長の思い

「日本の伝統的な履物である下駄を、現代のライフスタイルに合わせて進化させた商品です。
文化を伝えたいという想いものせてお作りしていますので、履き心地、デザインに合わせて、
そういった想いも感じて頂ければ幸いです。
みずとり下駄に出会ったお客様にファンになって頂けることを目指して大切に手作りしいています。履かれる方のことを最優先に考えてお作りしたみずとりの下駄の履き心地をぜひご実感ください。」

代表取締役 水島 正志


Mizutori 商品

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※履く時の注意点
・木製品であるため、無意識でもぶつけたりすれば、キズがつき、割れる事もございます。
・また、鼻緒も一般的な足型に合わせてお作りしておりますので、個々の足の形状により痛く感じることもございます。
・お客様にも商品の特性のご理解を頂き、それを踏まえて大切にご使用頂ければと思います。
・水鳥では、修理や鼻緒調整のご相談にも対応しております。
・メンテナンスをしながら大切に扱って頂ければ末永くご愛用頂けます。

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