こだわりのポイント

竹工房オンセ

~「どこで買われたのですか?」と、聞かれるバッグ。~

こだわりのポイント:竹工房オンセ

大分県は日本一の
真竹の産地

真竹は、節間が長く、しなやかで、弾力があります。特に、細かい細工物には適した竹なのです。
良い材料がある所に、その材料を使った工芸が発達する。
大分県の竹細工は、室町時代から現代に続き、日本一の竹工芸の産地として知られています。

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ヒゴ作りが悪ければ、どんなに名人が作っても、良い作品は生まれません

え?編み方とか技術でしょう?と思っていましたが、竹バッグでも花籠でも、まず材料選びとヒゴ作りに尽きる!とのこと。
しかも、仕事の半分以上は、竹割り・竹剥ぎ・幅取り・面取り・厚さ決め・・・などのヒゴつくり。
2本のナイフの間に、竹を通して幅を均一に!さらに厚みも見事、どの竹ヒゴも0.3mmに!
0.4mmになると編めないそうです。この厚みを手の感覚だけで作りあげるまさに職人技!!

だから一番大変な所はヒゴ作りでもあります。
基本的な、反復作業の繰り返しから、基礎技術が身につき、良い作品を作る下地が出来てきます。と職人の高江雅人さんはおっしゃっていました。

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匠の手仕事から生まれる
美しい網目

網代編み(バッグ)
同幅の竹ヒゴを使い、編む古くからある代表的な技法のひとつ。
縦横の編み込みを隙間なく編んでいくため、非常に丈夫。

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山路編み(バッグ)
横に回っている長いヒゴが作る模様が、斜めに山の道が登っていくような形に見えるのが特徴。

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乱れ編み花籠
編目が見えないほど差しヒゴをし、 竹縄をアクセントに力強いデザイン

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荒編み花籠
濃い色になっている所が身竹、少し明るい色が表皮で竹の表皮と身竹を使うデザイン

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長く愛される理由

竹のバッグは、軽くて、しなやかで長持ちするという事。
使い心地、安心感、何かあった時の修理対応などの満足感から、次回も竹工房オンセの作品を使いたいと云う信頼関係。

「竹編みのバッグって、ゴワゴワしていて、服に引っかかりそう・・・」と思っていませんか?ひっかかりません!

なんと、竹ひごの一本一本の角を丸くする、面取りを手作業でされているのです!!!

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編み込みもしっかりと丁寧におこなっているから、お洋服に引っかかるなんてことはありません。
竹バックも、犬にかじられたという竹細工もこのように元通り。5年間の無料修理保証書をお付けしています。

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「ちょっと高かったけど、やはり、良い物を買ったわ。」と
思っていただけるか。

お買い上げ頂いてから、使い込むことで初めて、作品の良し悪しが問われます。
そう思って頂けるか?そんな思いで作っていらっしゃるそうです。

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伝統工芸士の高江さんに伺うと
「このバッグを持っていると、『何処で買われたんですか?』と、聞かれるんです。」
と、何人もの方からお声をいただいたそうですよ。
「母が使っていたんです。」と次世代にわたっても使っていただいている方も。
バッグは使い込んでいくうちに艶がまして、なめらかな肌触りになります。
左は竹工房オンセの展示会にいらっしゃったお客様が、10数年以上前にご購入のバック。使うたびに、味わい深い艶がでてきますよ。

「自分だけのバッグ」
高江社長の思い

「オンセのバッグにひとめぼれしました!」といっていただけることは、理屈抜きでうれしい言葉です。

使い込んでゆくにつれてさらに柔らかさを増し、色つやを深めて何ともいえない風合に熟成。
時間とともに個性を増し、自分だけのバッグになってゆきます。
10年と20年と使い続けることが特徴の竹バッグ。
あなたから娘へと世代を引き継いで、長く愛されるバッグになっています。

竹のバッグは、軽くて、しなやかで長持ちする事を体験してください。
竹箸は、滑らなくて、軽い、その使い心地は、一度体験すると、虜になると思いま す。

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※竹製品の注意点
天然素材で作り上げている作品です。一番の敵は、湿気です。塗れたまま、そのままにしていくと変色したり、変形したり、カビが生える恐れがあります。
竹バッグなら、雨に当たったりして濡れた場合や、お箸の場合なら、濡れたまま箸立てに入れた場合など、注意してください。乾いた布で拭きあげ乾かしてからお直し下さい。

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